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Ep3-7が終了しました  

復帰して、イデアル弓作って、のんびり進めてました。

マターボードの探索が凄く楽になっているので、
「昔やってたけどちょっと気になる…けど装備とかがなー」
とか思ってる人はやってみると良いかもしれませんね。
ストーリー進めていれば適当にレベル上がるしマター品で事足りるかもしれません。

何より今はクラフトで赤武器作れば結構強いので、それだけで大体なんとかなる。多分。

技量マグがないと厳しいとこもありますが、まあそれはそれ…。




折りたたんだ先にストーリーの感想とかをつらつら






この先にめっちゃネタバレを含むのでただの壁の落書き程度に思っていただけると。











◇復帰した時点でのストーリー進行具合から
マガツの封印がうたらかんたら~が終わったくらいでした。
大体、「ユク姉ちゃんの真実とは?」ってとこですね。

まずここで終わらせたことを後悔しました。
「あれ、そういえば時間遡ってうんたらだっけ…そもそも詳しいことが思い出せない…」
というぐらいに興味の薄かったことだからです。印象がないから内容が思い出せなくて。

進めていくうちに「ああ~なるほど~」と思いながら、あとは流れるがままに進めていきました。


難易度としてはかなり簡単に思いました。昔みたいに「えっこれシャレにならないんだけど」がなくなってる感じ。

シャオ「バルロドスを倒してもいいけどできたら先行ったほうがいいかもよ」
私「よしじゃあ倒すか」

でメイトが切れて絶望感に囚われたことぐらいでしょうか。他は初見で大丈夫でした。
ただ、装備がいい方だと思うので、ユニットが弱かったりするとしんどいかもですね。
ユニット込でイデアル一式+10潜在解放なしでした。
ビブラスとかだとちょっと即死ゲーしなきゃかも。前述のバルロドスのところはビブラスユニだったのです。
乙女あれば安心…けどメイト切れには気をつけましょう。


◇時間をさかのぼるということのパラドックス
1.過去に遡りゼノと出会い、『師匠』と呼ばれ『教え』を説いてしまうこと。
そもそも『私達』はゼノに出会って『師匠の教え』を説いてもらうわけで、
これを胸に、または頭の隅に、もしくは忘却していた人も居るかもしれませんが、
あらゆる思いを抱きながらアークスとして過ごします。

そしてこの『教え』を噛み砕き『自分のモノ』としたのがエルダー討伐辺り~ルーサー登場ぐらいかなと思っています。
その後に過去ゼノと出会い教えを説いてしまう。鶏が先か卵が先か事件が起きているのです。

もしかすると『最初のゼノ』の『師匠』の教えは六芒の面々だったのかもしれませんが…。
ゼノと『私達』は余程相性が良かったのでしょうね。
パラドックスさえも阿吽の呼吸で噛み砕いてしまうほどに。

2.ペルソナというもう一人の私達について考える
時間を遡ることにより『私達』が二人に増えてしまっている。
また、言動から察するに『仮面』であるもう一人の『私達』は想像を絶するほどの回数の時間を戻り、失敗している。
でなければ、根底にあった『マトイを救いたい』という気持ちが『殺してでも救う』になってしまうのは余りにも歪んでいる。

しかしフォトンの力は感情の力で、ダークファルスは負の力を源にしていると考えると、
『マトイを殺し、自分だけが生き残り、絶望し、悲しみ、もう一度やり直したい』という感情から、
『仮面』という人格が生まれ、ダークファルスと化して、
本来一人では成し得ない『時間を遡る』ということを可能にしているのかもしれませんね。

また、『倒したダークファルスの力を多少ながら受け取ることができる』体質があるため、
『深遠なる闇と化したマトイ』にトドメを刺してしまうことで、『マトイの力』を受け取ってしまい、
それが元で負の感情が高まり、ダークファルスと化したという見方もできます。

さて、『仮面』と私達がそもそも同時に存在し、『深遠なる闇』を引き受けてしまう。
どうもこれが引っかかって気になっていました。

同時に存在する。これは時間を戻ってきたので、あり得ること。
そして『マトイとともに殺されること』が最後の終着点であったペルソナは、
それを終えることでまた新たなペルソナを生み出します。
そのペルソナが生み出されることで『深遠なる闇』を受け取るための器が出来上がる。

と考えることでやっとなんとか『あ、まあ大丈夫…なの?』とは思うようになりましたが、
『もう一人の私達』が結局マトイと同じことをしてしまう。この結果には納得ができませんでした。

Wikiに記載されている『流転の徒花』の解釈については凄く共感できたので、
『巻き戻し、堪え、倒され続ける』現実がこの先のストーリーでどういう扱いをされていくのか。

とにかく気になるので、早くストーリーの続きが読みたいですね…

Ep.1と2は正直つまらない上に好きなNPCが消息不明という『ウソダッ!!!』過ぎて辛かったので
こうやって冷静にいろいろ考えながら、Blogの記事をかけるというのだけで幸せを感じます。

もしかすると「よくよく考えると実はここが変」というポイントが幾つもあるのかもしれませんが、
軽くプレイする程度で目立つのはもうないので、このままぜひ頑張ってほしいなあと思う次第です。




おしまい。見直すと超長かった……。

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